食品中の抗酸化物質だけでは活性酸素に対して不足している

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こんな便利な時代になっても人の健康や美容を確実に手にすることは難しい時代です。そんな中、普段の食事でできるだけ食品に含まれている抗酸化物質を摂ることは当然です。

野菜・果物
野菜・果物

残念ながら、私たちの身体のなかでつくられる抗酸化物質は、加齢と共に減少していきます。それでも、食品からこれら抗酸化物質をしっかり補充していれば、かなりの活性酸素対策になります。アンチ& リバースエイジングによく働いてくれる抗酸化物質は、とくに野菜や果物に多く含まれています。

「野菜や果物をしっかり食べて、アンチ&リバースエイジングを実行しよう!」こう思われて、野菜や果物を多く食べられることはとても大切なことです。

基本的な健康のためにも、そうした食生活には大賛成です。ただし、ここにも問題があります。実は、野菜や果物に含まれている抗酸化物質はどんどん減少している事実があるからです。

たとえば、ビタミンCです。1950年と2000年を比較してみると、食品100グラム当たりのビタミンCは激減しています。

なぜ、ここまでビタミンCが激減してしまったのでしょうか?1950年当時と比較すると、栽培方法がガラリと変わりました。

当時と比較すると、いまの栽培方法はほとんどがハウス栽培です。そもそも植物の抗酸化成分は、自分の身を守るためにつくり出されるものです。

過保護になったため、抗酸化物質が減ってしまったのです。その証拠に、ハウス栽培から路地栽培に切り替えると、ビタミンCが増えるといいます。

他のビタミン類、カロテノイドやポリフェノールでも同じことがいえます。これでは活性酸素に対抗するパワーが不足し、活性酸素がのさばるばかりです。

健康の維持も、アンチ&リバースエイジングも果たせなくなります。そこで考えたいことが、「抗酸化サプリメント」の活用です。「抗酸化サブリ」を摂ることで、不足する抗酸化物質を補うのです。

ビタミンCのロスを減らすには加熱時間が短時間ですむ電子レンジがよい
https://eleven1216.seesaa.net/article/a41564266.html

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