食事でもっと健康になる

Author: eat-h (page 1 of 7)

再発を繰り返す腸ポリープを「活泉水」にしたらやっと解消

10年来の高血圧も降圧剤不要になった

私はすでに活泉水を6年以上も愛飲しています。すっかり活泉水のフアンになっているといってよく、その理由はこの水を飲むうちに、体にいいことを次々実感しているからにほかなりません。

まず一番に感激しているのが、持病だった腸のポリープから解放されたこと。ポリープが当初できたときは、45日間も入院して手術で切除したのですが、その後も2~3年おきに再発。切っても切ってもできるのです。

ところが、活泉水を根気よく飲むうちに、一昨年の検査で「異常なし」という言葉をようやく医師からもらうことができました。

もう定期検査も年単位でいいでしょう!といわれて、心から安堵したのです。

もうひとつ、活泉水のおかげと信じているのが、高血圧を降圧剤なしでコントロールできるようになったことです。血圧160 mmHGものの状態が10年以上続いて、医師には薬をすすめられていたのですが、どうにも気乗りがしませんでしたが仕方なく服用していました。

そこで、活泉水をせっせと飲んだところ、血圧が徐々に下がって、ついには110~120 mmHGものに安定するようになったのです。当然ながら、医師はもはや薬の「く」の字も口にすることばありません。

視力の改善も活泉水に感謝していることで、老眼鏡を使わなくても、手元がクッキリ見えるようになりました。そのうえ、眼科で手術を提案されていた、右目の白内障まで大改善。視界のかすみとまぶしさが解消して、手術はとりあえずなくなりました。

現在では、糖尿病に悩んでいる妻も活泉水を飲用するようになりました。

外出するときも、ペットボトルに活泉水を入れて小まめに飲んで、血糖値は120~150 mg/dlで落ち着いているとのこと。今後も夫婦の健康の秘訣として、清泉水には末永くお世話になろうという心境です。

再発を繰り返す腸ポリープを治してくれた「活泉水」はこちら。

血糖降下剤を使わずに糖尿病を克服できたのは活泉水のおかげ!ヘモグロビンA1Cが下がりLL体型も解消

快眠、快便、快食の3拍子そろった健康体にシワもとれた!

昨年秋の人間ドックで高血糖だと注意を受けたとき、「やっぱり!」という思いでした。もともと糖尿病の家系で、入院したり、インスリン注射をする親族の姿を何度も見ていたからです。透析をしている叔母や叔父をの姿をみるたびに私も注意しなくちゃ!とずっと思っていました。

私の場合、血糖値は120 mg/dlだったのですが、ヘモグロビンAICが7.7%と高めでした。悪玉コレステロールも174 mg/dlと基準値ギリギリで、憂うつな思いがつのりました。

そんなときに、糖尿病が快復する水と以前に雑誌で紹介されていた、活泉水のことが頭をよぎったのです。水で糖尿病がよくなるの?と思いつつも、試しに飲んでみたところ、まろやかな味わいでとてもおいしい。体の中にすーっと溶け込んでいくような不思議な感じがしました。

私はひと口で気に入って、それからはジュースやコーヒーは禁物にして、活泉水を2リットル飲むことを日課としました。

当初の半信半疑の気持ちが消え去って、活泉水はすごい!と実感したのは、飲用開始から2ヶ月後のこと。ヘモグロビンA1Cが6.9までスッと下がったのです。以降は2ヶ月に1回の検査のたびに、ヘモグロビンA1Cは6.5→6.0と段階的に改善しました。

これには医師も驚くばかりで、血糖値も102 mg/dlで問題ないレベルになり、悪玉コレステロールまで127mg/dlの安全圏におさまったのです。

さらに予想外の感激だったのが、以前から念願だったダイエットに成功できたこと。活泉水を半年飲んだころには、体重が77 kgから68 kgにすんなり減って、それまでのLL サイズの服がダボダボになりました。「やせたら?」と夫に嫌みを言われることもありません。

体調の悩みも解消して、体のだるさを感じなくなり、便通は毎日良好ですし、尿がスッキリとよく出ます。日光アレルギーの肌のブツブツまで消えて、肌にプルプルの張りが出て、シワがなくなったのもうれしいこと。薬なしで糖尿病を退治できて、美容にもいいことがいっぱいあって、活泉水は本当にありがたい水!と感謝することしきりです。

糖尿病を血糖降下剤なしで改善できた活泉水はこちら。

飲み水を水道水からミネラルウォーターの「活泉水」にかえただけで血圧190が140に下がり、頭痛も消えた

降圧剤をやめられるかもしれない手応えを感じている

若い頃から塩辛いもの、味の濃いものが好きという性分がたたったのか、血圧がジワジワと上昇して、2年前にはついに190/100 mmHGまで達してしまいました。これでも降圧剤は3種類を2錠ずつ飲んでいるんです。
薬を飲んでも数値は改善せず、不気味な頭痛にも苦しめられました。血圧が上がってくると、頭のてっぺんがズキズキと激しく痛むのです。大げさでなく、「このまま死ぬんじゃないか?」という恐れまで抱きました。
主治医も降圧剤が効かないのでややイライラしている様子でした。

活泉水のことを知ったのはネット上に私のように血圧が高く頭痛が悩まされている人が活泉水で血圧がさがったというブログを読んだことでした。

1年ほど前に、薬でダメならこれに頼ろう!と飛びつくように取り寄せたのです。活泉水はほんのり甘くて飲みやすく、体にスッと入っていくようで、いくら飲んでもお腹が重たくなりません。ミネラルウォーターを飲んで、こんなにおいしいと思ったことはあれまでにありませんでした。
これはいい水と出会えたと、1日1.5~2リットルの活泉水を飲み続けたところ、1ヶ月はどで気がついたのが、体のしんどさがなくなったこと。血圧が高いときは、どうも心臓の鼓動が早くてドキドキしていました。少し動くと一息いれないと次の行動が起こせなくなっていました。

家事に追われても足がスイスイとよく動くし、心臓の動悸もなくなり、1日の疲れもぐんと軽くなり、翌日に残らなくなったのです。

血圧が下がってきたのもそのころからで、半年後には140/80 mmHGに安定するようになりました。命の危険まで感じたズキズキと響く頭痛も、おかげさまで今やずっとごぶさたです。

もっと早くに活泉水を知っていれば、あんなに怖い思いをすることもなかったのになあ、という心境です。念のため、病院でもらった軽い薬を朝だけ飲んでいますが、活泉水を手放さなければ、きっと薬もいらなくなるという手ごたえがあります。

こんなに体にいい水ならば、私だけ飲むのはもったいないと、息子にもすすめて一緒に愛飲するようになりました。のどが渇いたら、活泉水をすかさずゴクリと飲む。この習慣さえ忘れなければ、これからの人生、高血圧におびえる必要はないでしょう。

190 mmHGもの高い血圧を下げてくれた活泉水はこちらです。

活泉水を飲んで糖尿病と高血圧が1ヶ月で改善、少し食べ過ぎても太らない

気づいたら棺桶に片足をつっこんでいた

ずっと病気知らずでいた私が糖尿病に足を踏み入れたのは、今から10年前のことです。実母と夫の母の介護に追われて、倒れ込むほど体が疲れきっていた時期でした。同時に血圧も150/90 mmHGに上昇していて、医師に「棺桶に片足を突っ込んでいる」とまでいわれたのです。

動揺したときに思い出したのが、数年前、友人にすすめられた活泉水でした。特にピンときたのが、活泉水にはミネラルのケイ素が豊富ということ。当時、なじみの整体の先生からも「体のためにはケイ素がいいよ」と助言されていたのです。

さっそく、私は飲み水は活泉水だけにすることに決めて、毎1.5~2リットルはしっかり飲み干すように。ご飯を炊くのも、野菜を煮るのも活泉水を使うように徹底しました。この努力が見事に実を結んで、活泉水を飲んでわずか一カ月後には、血糖値が160 mmHGから110 mmHGへと急降下。血圧も130/70 mmHGに改善して、医師から「この数値なら文句なく健康体だ」と81太鼓判をもらったのです。さらに喜んでいるのが、活泉水を飲んでいると体が太らないこと。ケーキや甘いお菓子をバクついて、体重が1~2 kg増えても、すぐにもとどおりに減ってくれます。

友人と旅行で食べ歩き・食べ放題で満腹しても、スタイルは全然変わらず。ホテルまで持ち込んで、活泉水を飲んでいるからに違いありません。今では活泉水を洗顔にも用いており、肌の色が白くなって、シミが薄くなったことを実感しています。

活泉水を含ませた泡で、首・胸元・手を洗ったら、アレルギー性の湿疹まで消えました。あれもこれも活泉水のおかげと感謝するばかりで、これほど信頼できる水はほかにない!というのが本音です。

私を救ってくれた活泉水はこちら。

水道水を飲むのをやめて「桜島 活泉水」に変えたらたったの3ヶ月でヘモグロビンA1Cが下がり、高血圧、尿路結石も改善

キツイ食事制限をゆるめても今のところ検査値は安全圏

尿管結石の痛さはたまったものではないというのは経験すればそれがすぐに本当であることがわかります、私も転げまわるほどのわき腹痛に襲われました。緊急入院で手術を受けて難を逃れましたが、医師から「細かい石が残っているから、水分を摂って、尿で石を出すように」といわれたのです。

そこでつい、砂糖の多いコーラをゴクゴク飲んだのが大間違いで、入院中にヘモグロビンA1Cが7.0を超えてしまいました。以降は糖尿病の食事療法に努めたものの、ヘモグロビンA1Cは一向に改善せず。むしろ、8.9というべらぼうな高さに悪化したのです。

このままでは合併症が怖いと頭を抱えていた5年前、飲むだけで血糖値が下がるという活泉水と出会いました。2ミリほどの尿管結石が2つ残っていて、水をたくさん飲む必要もありましたから、活泉水を口にすれば一石二鳥と考えたのです。

活泉水は、舌にまろやかでとても飲みやすく、体にいい水であることは素人の私にも直感的にわかりました。私はお茶もコーヒーも活泉水でいれて飲むようにしました。ご飯を炊くのも、みそ汁を作るのも活泉水に切り替えました。

その成果が現れたのは3ヶ月後で、ヘモグロビンA1Cが6.5にスパッと下降。以降も数値は好転を続けて、大福をつまんだり、パンを食ベたり、食事療法をゆるめても悪化することばなし。ここ3ヶ月のヘモグロビンA1Cは、6.0でずっと安全圏です。

医師には「がんばってますねえ」と感心されましたが、私はただ活泉水を毎日飲んでいるだけなのです。加えて喜んでいるのが、高血圧まで一緒に改善したこと。糖尿病の発覚当時、私の血圧は上170~180 mmHG、下も100 mmHGを超えていました、
現在は132/80 mmHGぐらいにおさまっています。高くても140 mmHGは超えません。昨年5月の時点でまだあった尿管結石も、今年1月の検査ではスッキリ消失しました。活泉水を飲むと本当に体にいいことばかりで、たまに遊びに来る妹やその息子も「この水はおいしいね! 」と大のお気に入りです。

「桜島 活泉水」に変えてたったの3ヶ月でヘモグロビンA1Cが下がり、高血圧、尿路結石も改善した活泉水はこちら。

高齢でなくても歯周病になる

様々な原因で歯周病は発症する

若い人でも歯周病になります。特に現代人は、硬いものを食べなくなっているので、顎が小さかったり、歯並びが悪くなっているといった原因に加え、しつかり歯を磨けていない…そのために、若者にも歯周病患者は増加しています。

歯周病のもっとも大きな原因は「食べカス」です。毎食後の歯磨きももちろん大切ですが、歯間ブラシや糸ようじなどで歯の問に詰まった食べカスを取り除くことも歯周病予防には大切です。

また、よく噛むことも大切です。噛むという行為は、歯の周りの組織を丈夫にすることにつながります。したがって、硬いものを噛めば、歯の周りの汚れをも一緒に取り去るという「自浄作用」を生むことになります。

逆に、柔らかいものだとあまり噛まないで飲みこんでしまいますから、歯と歯の問に食べカスが溜まりやすいのです。この食べカスにバイ菌が繁殖し、歯周病の原因になります。

また歯垢や歯石も歯周病の原因になります。歯の周囲に付着する細菌性の歯垢や歯石が、歯肉と歯の板の間の、いわゆる歯周ポケットの中に侵入していって、その中で繁殖を繰り返すことによって、歯周病を進行させていくのです。また糖尿病などの全身性疾患が歯周痛の原因になることがあります。

そのほかにも、ストレスなどの精神的なものや、ホルモンのバランスなどもこれに加わります。それ以外にも、歯にかぶせた金冠や陶材のクラウンと歯の間、もともとの歯と入れ歯との間なども食べカスが溜まりやすい場所になります。

歯肉の形態がデコポコしていたり、歯と歯肉の境目がくぼんでいたりしても、食べカスは溜まりやすくなります。塩入りの歯磨き粉をつけた歯ブラシで、歯茎をマッサージするようにするのも歯茎の腫れや出血、歯周病予防にオススメです。ただし、力を入れすぎると逆効果ですので、やさしくマッサージしましょう。
口が乾きやすい人は糖尿病と関連する歯周病菌が増加。耳の下をもむと口の中の悪玉菌が減り、高血糖も改善する

虫歯で死ぬこともある

虫歯だけでなく歯周病でも死亡する可能性がある

歯周病や虫歯などの菌が、血管を通って心臓や脳にたどり着き、心臓病や脳卒中を引き起こすことがあります。また、肺炎の原因菌と一緒に気管を通り、気管支炎や肺炎を引き起こし、場合によっては死亡することがあります。

「感染性心内膜炎」は、心臓の内部に細菌や真菌が感染して、弁膜が障害を受ける病気です。菌の感染経路としては歯からが多く、虫歯や歯槽膿漏、抜歯の後などに菌が体内に侵入し、心臓内部で菌が繁殖します。もともと弁膜症を持っている方や、心臓に生まれつき穴が開いているなどの「先天性心疾患」の方がかかりやすい病気です。

感染性心内膜炎の主な症状は、高熱です。菌が心臓の弁膜にくつついて炎症を起こして、弁の破壊が進むと弁の閉鎖不全が起こり、最終的には心不全症状が現れます。
また、菌の塊が弁に繁殖し、その一部が心臓から全身の血管に飛ぶことによって、「梗塞」の症状を起こします。脳血管に飛べば、脳塞栓を起こし、腎臓に飛べば腎梗塞、脾臓に飛べば牌梗塞を起こします。手足の先まで飛ぶことも多く、皮膚に斑点が出てくることがあります。

主な治療方法は、抗生物質の投与です。多くはペニシリンを大量に点滴します。弁膜の破壊がひどくて、心不全が進行するときに手術の適応となります。

予防法はなんといっても、口の中をキレイに保つこと。食後の歯磨きや舌苔(舌の汚れ)を拭い落とすことが大切です。

それから、定期的に歯医者さんに口の中の状態をチェックしてもらうことも大切。

また、もう1つ怖いのが「虚血性心疾患」です。「心筋梗塞」や「狭心症」などのように、心臓に十分に血液がいきわたっていない状態を虚血性心疾患といいます。

歯周病菌が血液中に入り、心臓の血管壁に炎症を起こして動脈硬化を起こしている可能性もあります。虫歯や歯周病は、全身の病に影響するのです。先進国で日本人が一番、歯のメンテナンスに力を入れていない国だとか。もっと歯を意識して生活していただきたいと思います。

歯周病対策(なたまめなど)と具体的な改善や感想(一覧)

口の中のねばつきは歯周病が原因

ドライマウス、ストレス、瘀血などが原因の場合も

口内がネバネバする原因にはいくつかの原因が考えられます。まず1つは、歯周痛(歯槽膿漏)が原因の場合。歯周病は、歯周病菌の出す毒素が原因で、歯茎が炎症を起こす、歯茎から出血する、歯がグラグラする、口臭がするなどの症状が出ます。
なた豆 – なた豆茶を常飲したら歯周病による歯茎からの出血が改善

毎食後、歯磨きをすることと、定期的に歯医者さんに診ていただくことも大切です。また、ドライマウス(口腔乾燥症)が原因ということも考えられます。

唾液の量と質が全身疾患にも影響する(ドライマウス) | Health Check

ドライマウスになると、唾液が減少して口の中が乾燥し、口内がネバネバします。唾液腺や涙腺などの外分泌腺の障害によって起きるシューグレン症候群も同様です。また、加齢とともに口の筋肉が弱ったり、唾液の量が減少してしまい、口内に細菌を増殖させて、口内のネバネバを生み出していることがあります。

唾液の分泌をよくするには、食べ物をよく噛む、ガムを噛むなどが有効です。蒸しタオルで顔の下半分~顎にかけての部分を温めると唾液腺の働きがよくなります。

ストレスが原因で、口の中がネバネバすることもあります。ストレスがかかると、自律神経のうちの交感神経が優位になります。
そうすると緊張状態が続いて、唾液の分泌が抑えられるのです。お風呂にゆっくり入る、好きな音楽を聞く、運動をする、カラオケにいくなど、1日1回はリラックス時間を作るように心がけましょう。

食べることも、副交感神経を働かせる効果があります。ストレスがかかるとやけ食いをするのは、交感神経優位の状態から副交感神経優位にもっていくための反応なのですが、

食べすぎで血液を汚して、ネバつきの原因になるのでNGです。血流のいい体を保つことも大切です。歯茎が炎症を起こして腫れたり出血するといった症状は、漢方では「瘡血」が原因と考えます。癖血は血液の流れが悪くなって、血液が汚れる状態。老廃物が多くなり、汚れたところにはバイ菌がつきやすくなり、炎症や出血の原因となるのです。

食べすぎない、運動、入浴などで血流をよくする、生姜をよく摂る(生妻には炎症を抑える・バイ菌をやっつける・血流をよくする・免疫力を上げる効果がある)などを心がけましょう。
ショウガの成分をさらに高めた「蒸しショウガ」でさまざまな症状や病気を改善(実際の使用感)

舌の筋肉が老化することでいびきをかく

舌の筋肉が老化でゆるみ、気道を塞ぐ

舌は、先端の部分から根元まですべて筋肉で、根元はとても太くなっています。舌の筋力も、お腹や脚の筋力と同様に年々衰えますから、仰向けに寝ると重力によって舌が気道を塞ぎ、いびきが出てしまいます。

舌の老化を予防するためには、舌の筋トレが必要です。意識して舌を出したり、丸めたり、ねじったりすることで筋力が鍛えられます。カラオケやコーラスなども、舌の筋肉を鍛えることになりますし、よく噛む、硬いものを食べるのもオススメです。

また、いびきは舌の肥大でも起こります。痩せた人でも睡眠時無呼吸症候群になる患者さんがいますが、口の中を診ると舌の肥大がみられます。

これは漢方では、「水毒」の特徴的な所見です。舌が肥大しているのは「むくんでいる」からなのです。漠方の診察では、舌の大きさを診つつ、お腹を叩いて振水音(胃袋がぽちゃぽちゃと鳴る音)があると、この人には「余分な水がある」と判断します。
この場合も、横になると重力によって舌が気道を塞ぎ、いびきや呼吸停止につながるのです。水分を摂りすぎない、運動や入浴で汗をかくことが大切です。

さらに、いびきと肥満にも密接な関係があります。太っているとぜい肉が気道を狭くし、舌の厚みも増して、いっそう気道を塞ぐことになってしまうのです。

鼻筋が曲がっている鼻中隔湾曲症や、慢性副鼻腔炎(蓄のう症)などの鼻疾患のある人、だんご鼻の人、口蓋扁桃やアデノイド(咽頭扁桃)が肥大している人もいびきが起こります。

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ナタマメは蓄膿症に効果があります。

薬の形状によって溶けやすさが異なる

内服薬は溶けやすさを変えて効果が続く時間を調整している

薬は、体のどの部分で最大の効果を発揮させたいかを考えて、注射、軟膏、錠剤など、27種類もの異なる剤形に加工されています。

それらを大きく分けると内服薬と外用薬があり、内服薬の主なものにも、液剤ヤシロップ剤、粉薬(散剤・顆粒剤)、錠剤(裸錠・糖衣錠)、カプセル、ドライシロップ剤などがあります。

内服薬は、胃で溶けて小腸から吸収され、血管を通って肝臓に入ってから、病気を起こしている器官や細胞に運ばれて効果を発揮します。

ですから、効果を発揮させたい部分でちゃんと効くように、溶ける時間が調整されています。溶ける時間が早すぎると、薬の血液濃度が高くなりすぎて過剰反応を引き起こしますし、溶けるのが遅すぎると、薬の大半は吸収されずに便と一緒に排泄されてしまいます。

液剤やシロップ剤、粉薬などは、体の中で早く効かせたいため、速く溶けさせるための形状です。それを固形状にしたものが錠剤で、表面を加工していない裸錠と、表面を白糖で覆った糖衣錠があり、飲む量を正確に管理できます。

カプセル剤は、ゼラチン等のカプセルに液状や顆粒状の薬を詰めたもので、早めに溶けてしまわずに、必要な場所で溶けて効力を発揮するように作られています。液状のほうが効果の上がる薬でも、液状でおいておくと効力が減ってしまうものがあります。

そういった薬は散剤にしておき、飲むとき水に溶かして飲みます。それらをドライシロップ剤といいますが、溶かしたときに苦みなどを感じないように、糖類を加えているものもあります。

漢方薬の場合、薬の名前を見るだけで形状がわかるようになっています。例えば、「葛根湯」などのように、最後に「湯」がつくものは、まず薬草などを乾燥させて細かくし、それを煎じた(煮詰めた)スープ状のものです。

当帰芍薬散」のように散がつくものは煎じたスープ状のものを粉末にしたもの。「桂枝茯苓丸」のように「丸」がつくものは、粉末のものをハチミツで固めたものです。

最近では、それらを飲みやすくするためにカプセルに入れたり、糖衣錠にしているOTC薬もたくさんあります。

口から飲んだ薬は食道を通り、胃で溶かされ、腸で吸収されて肝臓に運ばれる。一部は肝臓で分解され、残りの成分が血液とともに全身をめぐり、必要な場所で作用。何度も繰り返し全身をめぐりながら肝臓で代謝され、最後に腎臓を通って尿として排泄されます。

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